いよいよオリンピック無理

生中継は緊張感あふれる競技の様子を見ることができるが、
録画、もしくはニュースになるとひたすら日本人頑張れ一辺倒。
いつものように、冬季五輪は日本人しか出ていないのではないか、と思わせる。
毎回書いていることですみません。
仕方がないことなのだろうけど、私はうんざりだ。
ニュースでオリンピックのコーナーになるとチャンネルチェンジである。
もう1つ
これまた毎年のように書いていることなんだけど。
豪雪地帯で豪雪というニュース。
福井や金沢などの都市部での豪雪は、混乱も仕方がないが
もともとの豪雪地帯で豪雪という。
あれだけ積もってしまえば生活に支障がでるのは想像に難しくないが
数年に一度は豪雪になる土地柄である。
住民が疲弊している、というのはちょっと言いすぎか。
大変なのは承知だが、住民はそこに住み続けるのである。
雪が嫌なら関東地方に住むことをおすすめする。
大寒波が来ても雪など降らない。
先日20センチも積もったが翌日には大きな道は雪は無かった。
それでも豪雪地帯に住み続けるのは
それだけその土地に魅力があるからだ。
新潟の豪雪地帯も有名な米どころ、美味しいお米が食べられる。
山形にしても、そばや漬物や温泉など、雪の苦労を上回る素晴らしい地域。
豪雪は大変なんだけど、それを上回る良さが豪雪地帯にあるのだ。
ちなみに東京圏の郊外に住んでいる私だが
生活や通勤に便利、と言う以外に何の魅力も感じない。
道路はいつも混んでいるし、空気は悪いし、新鮮な食材などスーパーでしか入手できないし。
毎年旅行に行っている福井や石川に住みたいよ。