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子守


経済的には多少は社会貢献しているつもりだが
ボランティアなどの社会貢献は皆無な生活だ。
たまには未来を担う子どもたちの面倒でも見ようという殊勝な心がけ。
電話をするとこれ幸いと、すぐに後輩の子どもたちが来た。
最初はお絵かきや塗り絵で時間を潰していたが1時間で時間切れ。
近所の公園に行って滑り台やブランコ。
そこまではただ見ていればよかったが、ボール投げの相手をして
あっという間に体力を使い果たした。
親に「早く迎えに来い」と催促の電話をした。