読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

JR新型豪華列車

というニュースをいくつか見た。
どれだけ豪華かという論調なんだけど、だから何なのと言いたくなる。
豪華さをアピールするほど、鉄道趣味から離れていく。
豪華という言葉にお金を払う成金層がターゲットだな。
鉄道の旅の楽しみはヒノキの風呂に入りながら楽しむという意味ではない。
一部の金持ちのためのギミックを鉄道の楽しみとは言わない。
カフカのベッドで寝ることが鉄道の楽しみでもない。
豪華な料理を車内で食べるのがトレンドのようだが
違和感を感じるのは私だけかな。
もう1つ
どうせ乗れないものとして、考えてみた。
この車両を客観的に見たとして、かっこいいかな。
この列車は豪華です、とインプットしておかなければ不格好な車両だ。
合理的な根拠でああなったのだろうが、車両としての魅力がないね。
ローカル線の観光特急みたいだ。安っぽい。
JRでかっこ悪い一位と思うワイドビューしなのみたいなものだ。
あれは小田急のコピペみたいな改造車だった。
話を元に
やっぱり見た目重視なら、先頭は機関車が引っ張るべきだな。
レトロファンとしては国鉄色の65や81がいいね。
九州で人気の水戸岡デザインのイベント列車も、実は国鉄時代の車両の改造車。
それも元の形をいじっていない。幅広い層に受け入れられている。
水戸岡最新の豪華列車のななつ星もデザインも色も実に渋い。
豪華さを無理に外見の形にしないところがいいと思うのだが。