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週末は古い映画を、ラスト・アクション・ヒーロー

シュワちゃんは大好きな俳優である。
彼の出演作はほとんど観ている。(全部ではない!?)
ターミネーターの成功により80年代中盤から90年代前半まで
彼の全盛期といえるだろう。
彼の良さが100%発揮されたのが「コマンドー
理屈抜きで面白い。
しばらくはこの路線でいくことになるわけで。
その集大成とも言えるのが「ラスト・アクション・ヒーロー
これまでの刑事モノ、アクションモノをパロディして大いに笑わせてくれる。
時期的にはT2を成功させたあとぐらいになるのかな。
仮想と現実を行き来するなんていうのはターミネーターのパロディだ。
クレジットを見ると製作総指揮にシュワちゃんの文字。
シュワちゃんがやりたかった、もしくは振り返りたかった話なんだろう。
そういう意味で、シュワちゃんの最高傑作と言えなくもない。
上司が主役の刑事を怒鳴り散らすなんていうのはダーティハリーからのド定番だし。
映画好きな子供がハリウッド映画の違和感を面白く伝えている。
90年代までのアクションモノはこうあるべきといいたいのかな。
そしたら
シュワちゃんが政治家をやめて映画に復帰したら立て続けに派手なアクションモノに。
年をとってもシュワちゃんシュワちゃんなんだ。