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軽自動車の買い方

軽自動車が売れているそうである。
先ほど、買い物の帰り道に馴染みの中古車屋に寄る。
二昔前は普通の中古車屋だったのだけど
今は並んでいるクルマの八割が軽自動車。
それも驚くのがほとんどが走行距離が一桁なのだ。
早い話が新古車ってやつ。
半数に黄色いナンバーがついているけど東北や九州の地名がみられる。
しかるべき筋からチェーン店でまとまった台数を仕入れるとのこと。
売れ筋のワゴンRスティングレーノンターボ26年式走行5キロが110万円。
軽自動車は残価率が高く程度が良ければ下取りが良い。
おかげで中古車を探すにしても、2万キロ走っているのにこんなに高い、
ということがよくある話。
そこでこのお店のようにどうせ高いのなら極上の中古車にしようということだ。
ざっと見た感じ新車より20万、年式が1年落ちると30万ぐらい安い感じだ。
これでも利益はキツキツだと店員が言っていた。
ちなみに軽自動車は新車値引きはほとんどない。(0円とは言わないが)
あっても用品を値引く程度。
中古車市場はそれなりに大きいそうだが、競争とネットのおかげで
ボロ儲けは難しくなったようだ。
逆にわれわれ消費者も掘り出し物が見つけにくくなり、
常にネットの価格とリンクすることになる。
中古買うなら新車と比べてどのくらい安いか、という買い方のほうがお得かも。
うーんと安く買いたいのなら、ヴィッツやフィットの低年式を狙ったほうがいい。
20万とか30万でそこそこのものが買えるだろう。