読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今日の無駄遣い、PC

情報の管理が厳しいデータ処理のため
ネットに繋げていないPCを一台研究室に持ち込んでいる。
大した作業ではないので、11年前のXPパソコン。
もちろん、ちょこちょこいじって再生したもの。
それが夏に突然お亡くなりになった。
HDD起因なら交換、インストールで再生できるが電源がいかれてしまったようで。
それではと、7年ぐらい前のXPパソコンを。
3年ぐらい前までメインで使っていたもの。
これもパーツを交換したりして再生したもの。
それが先々週、お亡くなりになった。
もともと、研究室に持ってきたときから起動が安定しない。
いつか壊れると思っていたらついに動かなくなった。
もう一台15年前のXPパソコンがあるのだけど
もういいか、ということでネットを探して9800円の中古パソコンを購入した。
ポイントを使って実質8800円。
モニタやキーボードなどは流用するので本体だけでよい。
設定は自分でできる。
ところがである。
ネットにもいくつか相談サイトにアップされているのだが
XPパソコンのHDDデータをwin7パソコンで読み込もうとすると
所有者権限アラートが出てアクセス出来ない。
プロパティからセキュリティタブで設定を変える必要があるというのだが
ファイル1つ1つでは大変な作業量だ。
フォルダごと設定できれば楽なんだけど、うまくいかないファイルが多数。
結局、無駄に時間を使ってしまった。
最終的にはHDDは生きていたので、ファイル紛失で困ることはなかったのだけど。
まめにバックアップと言うけど、何十、何百ギガのデータをどうすべきなのか。
時代はクラウドに向かうのか。
それとも、原始的にメモリやディスクに頼るべきなのか。