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トランプ大統領

トランプ当選、で日本の株価が1000円下がったというニュース。
昨日は急反発で1000円上がったというニュース。
早い話がトランプは日本経済に関係ないということだ。
前にもここで書いたが、アメリカの大統領が誰になろうと
私達の生活には影響ないということなんだ。
それじゃあ面白くないというバカマスコミと一攫千金しか頭にない
ヘッジファンドが企んだ一日限りの乱高下ということだ。
下がったところで、どんと買った人はボロ儲けだね。
大勢に影響ないことをさもありなんと報道するバカマスコミには呆れるばかりだ。
もう一つ
トランプが支持された理由を考えてみた。
これまでのアメリカは70年代までの黒人差別問題。
2000年代のイスラム教徒問題。
その足かせとなっているのが、自由の国という妄想。
そもそも自由などという定義はない。
それなのにアメリカはなぜか自由にこだわってきた。
そもそも主流派のWASP、ホワイト、アングロサクソンプロテスタントは移民なのである。
本音と建前の中で歪が生じていた。
トランプはそのタブーをスカッと問いただしていた。
メキシコしかり、イスラムしかり、中国しかり、日本しかりである。
実はまったく普通のことを言っている。
暴言と揶揄しているのは都合の悪い連中だな。
それが最終的にアメリカ人、世界経済にプラスになるかは未知数だが
あの変人が実は普通の人だということだ。
あまりにも普通すぎてちょっと下品に見えるのはご愛嬌。