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携帯屋さんあるある

デジモノ

ガラケーの機種変更で1時間ばかり携帯屋さんにいた。
作業中にいろいろな話が聞けた。
一番面倒なのが、内部のデータの移動。
二昔前は専門的な知識がなければできなかったので
アドレス帳など携帯屋さんに頼むしかなかった。
ところが、最近はSDカードやUSB接続などで誰でもデータを引き出せるようになった。
それなら携帯屋さんは楽になったかと思いきや。
データを移動してくれとよく言われるらしい。
SDが刺さっていればそれを抜き差しして終わりのはずが
刺さっていないと、仕方がないから手持ちのカラのカードを刺して移動させる。
ところがである。
作業が終わると「取り出した私のデータをどうするつもりだ」と食って掛かってくる客がいるそう。
多分やばい画像が入っていたことに気づいたのだろう。
とは言っても、携帯屋さんはどうすることもできない。
一見さんお断り、ヤバそうな客には「カードを用意して自分でやってくれ」と言うしかない。
もう一つ
携帯の落とし物はそれなりに多いそうだが、
拾った人が気を利かして携帯の持ち主に電話をかけると大変なんだそうで。
「人の携帯を勝手にいじって何してくれるんだ」とひどい剣幕で怒られるそうで。
明らかにヤバイ情報が入っているということなんだな。
そういうやつが携帯を落とすわけで。
落ちている携帯を見ても良心を捨てて、知らん顔するのが得策だそうだ。
そう考えると
ナントカ詐欺にしても子供たちのいじめにしても、現代の犯罪の99%は携帯が絡んでいる。
携帯に深入りすることは良くない。
適度に距離をおいて付き合うのが懸命である。
かく言う私もこうしてブログやネットショッピングにドップリではあるが
SNSなどで過分な友だちとの絡みはしていない。望んでもいない。
適度なお付き合いが心地よいのである。
今日も近所のスーパーや量販店へ買い物に行って、先日ネットで購入した同じものが
かなり安く売っていたのを見て落ち込んで帰ってきた。
ネットだけの情報で生きるのは危険である。