宮崎暴走事故

ネット上では直接的な表現で犯人を処罰せよ、というコメントが目立つ。
次に責任があるのが家族だとある。
その辺を勝手に推理してみた。
その1 妻
免許を持っていないそうである。
多分、夫の病気にはそれなりの認識があったはずである。
ところが、田舎に住んでいて(都会でもそうだろうが)
クルマと運転手がいなくなるのは困る、という考えしか頭にない。
歳をとれば身勝手な考え方になるのは仕方ないことなのだろうか。
その2 息子
報道の中で妻以外の家族の話。
息子、娘が近くに住んでいるらしい。
息子は結婚しているらしい、子供、犯人にとっては孫もいるらしい。
ところが、この息子がどうも怪しい。
免許を持っていない、さらに何らかの病気らしい。
というわけで、犯人である父親を運転手代わりに使っていたという。
子供の(孫)送迎も犯人がやっていたという証言もある。
その3 貧困
住居は県営住宅とある。
公営住宅もピンキリなんだろうけど、基本的に所得が低い人なんだろう。
だからこそ、一台の軽自動車と痴呆の老人を使いまわしていたに違いない。
そして、貧困が論理的な思考や正しい判断を阻害して
今回の事件を引き起こしたというのは言いすぎだろうか。
その4 病気
誰も好き好んで病気になる人などいない。
それでも一部だとは思うが、上記のように目先の損得に気を取られて
間違った判断をしてしまう。
病気になれば治療に専念して…、という考えが欠如していたからこそ
こんな大事件を引き起こしてしまった。
貧困、老人、病気の組み合わせが他人の命も奪ってしまう、とは言いすぎだろうか。
多分、被害者遺族はそう思うに違いない。
というのが、私の推理である。