映画、ドラマ

『トップガン』続編製作が正式スタート!

トム・クルーズがツイッターで告知したという。 80年代の名作中の名作。 トム・クルーズというスターを生む。 音楽との融合。 戦闘機、バイク、クルマ、空母と乗り物満載。 海軍全面協力による戦闘機の実写映像。 どのシーンもどのセリフもパロディで使われ…

ニコラス・ケイジ、パシフィック・ウォー、映画評

アメリカ海軍の重巡洋艦インディアナポリス号の話。 有名な話なんだそうだが、私は知らなかった。 マンハッタン計画の最終章、原爆をテニアンに運ぶという任務。 これが主題と思っていたが、その話は40分で終わってしまう。 テニアンからフィリピンに移動と…

終戦のエンペラー、映画評

書き込みを見ると 「アメリカ人からみた日本」とか 「史実と違う」などの批判的な意見が多い。 それもこれも含めてハリウッドがこのテーマで映画を作ったことを評価したい。 基本的に脚本はそれなりに史実を調べたことがよくわかる。 ちょいとラブストーリー…

フューリー、映画批評

陸軍マニアの先輩にすすめられて借りて観た。 話はフィクションなんだろうけど1945年4月を忠実に映像化している。 基本は戦車の映画なんだけど、限りなくリアルである。 資料を読むとドイツ軍のティガー戦車は借りてきて撮影したとある。 私らの世代は中高生…

バトルシップ、映画評

軍艦好きの先輩にすすめられてDVDを借りて観た。 2013年。 ストーリーは完全にB級、 落ちこぼれの主人公、宇宙への通信、エイリアンの来襲、 ところがである。 話の取っ掛かりはハワイの軍事演習、リムパックから始まる。 ここで、日米の主力艦が登場するわ…

TDL35周年と映画イップ・マン

TDLが35周年だそうで、テレビでいつもの映像を見た。 今回の見所は開園当時からあるイッツ・ア・スモールワールドのリニューアル。 10年ちょっと前、何かのお付き合いでTDLへ。 どのアトラクションも大混雑、ブラブラしていると空いている列が。 ボートに乗…

ヒトラー最期の12日間、映画評

これまた、155分の大作である。 2004年公開、2005年DVDということで、今さらなんだけど。 最期ということなので舞台は本部の地下室、 その狭い空間での人間模様ということが中心。 さらにベルリンにソ連軍が侵攻してきて兵士も市民も逃げ惑うシーンが追加。 …

沈黙 -サイレンス-映画評

160分の大作である。 日本の江戸時代初期のキリスト教弾圧の話であるが日本の映画ではない。 外国人、もしくはキリスト教の外人からみた当時の日本、という感じ。 逆にそれがリアリティを生んでいる。 キリスト教というジャンルでは、メル・ギブソン監督の「…

オケ老人、映画評

2016年末の公開、2017年夏にDVD発売。 今日観た。 杏、映画初主演!というのが広告の最初のフレーズ。 私が最初に映画で見たのは東野圭吾ガリレオシリーズ真夏の方程式。 鮮烈なイメージ、日焼けしていたが透明感がハンパなかった。 同じ年にNHK連ドラヒロイ…

広瀬すずチアダン

朝から出張、屋外イベントの仕事。 某所の交差点に立って客の誘導という私にはもってこいの単純作業。 ところがそこは日陰の歩道で雪が氷になった塊の上。 その場所に行くまでに身体は十分冷え冷え、そこで2時間も立番。 さらに冷え冷え。 そして、恐れてい…

エイリアン

今日発売のエイリアン:コヴェナント 4K ULTRA HDである。 急いで帰宅したところ、玄関で郵便屋さんから直接受け取った。 これはラッキー。 冷蔵庫にあるありあわせのおかずで夕食をかきこんで準備完了。 本編とメイキング合計3時間楽しむ。 ネットでの評価通…

キングコング:髑髏島の巨神

キングコングの最新作を観た。 全く新しい設定でニューヨークは出てこない。 さらに時代設定がベトナム戦争終結直後という。 M16ファンにはたまらない設定だな。 ベトコンから奪ったというAK47、さらにM60が出てくる。 へりは当然UH1、これがキングコングに…

スターウォーズ

新しいスピーカーを購入したこともあって、 ますます映画館に行きたいとは嫁さんに言えなくなった。 「家で見なさいよ」 仕方がないので、一昨年のエピソード7を観た。 個人的に去年のローグワンは今ひとつ。 BB8はキャラクターとして素晴らしい。 映画を観…

海賊とよばれた男、映画評

岡田くんの魅力満載の映画である。 「永遠の0」となんとなく重なるのは仕方がないのか。 CGは相変わらず日本製という感じに落ち着いているが 何より良かったのが、冒頭の大空襲シーン。 これまでなかなか映像としては当時の米軍の白黒映像の域を出ていなかっ…

SCOOP映画評

去年の映画だがSCOOPを今さら観た。 福山くんの汚れ役ということでちょっと新鮮な感じ。 ネットの書き込みはそれほどでも無かったという論調だが私は面白く観た。 天才的なヒーローと言うよりは等身大の役柄というのが好感。 二階堂もいい味出していたし。 …

本能寺ホテル、映画評

天気の悪い休日、たっぷり映画を見ようと本日2本目。 本能寺ホテル。 三谷幸喜が書きそうな題名だが彼は関係ない。 中身はタイムスリップもの、戦国物というベタな内容。 他のサイトでチェックしたが、評価はやや低い。 話はよくできていると思うのだけど、…

君の名は、映画評

今さらだが、君の名は、を観た。 アニメ嫌いの私は厳しい評価をすると思いきや、面白かった。 精密という雰囲気ではないが、ディテールまで映像が描かれていたと思う。 さらに、ストーリーも手が込んでいて飽きさせない。 ここからはネタバレだが 男女の身体…

座間市9遺体事件

毎日、座間市9遺体事件を報道している。 朝食を食べている時も、帰宅して一杯飲みながら夕食の時も 頭部がボックスに入っていたとか、異様な臭がしたとか 自殺志願者に取り入って殺したとか、一家団欒のお茶の間には ふさわしくない内容の報道である。 それ…

今日のトワイライトゾーン

今日の無駄遣いは、1980年代の映画である。 レンタルで探してみたが、すぐに見つからなかったので衝動買い。 とは言っても、こんな古いものは名画シリーズで定価1500円だった。 もともとはTVシリーズだがこれは劇場版である。 ディレクターのクレジットがし…

アイアムアヒーロー映画評

大泉洋は好きである。 まだ、名前が売れていなかった頃、 人気絶頂だったパフィーの番組でパフィーとの絡みは良かった。 軸足を東京に移してからの活躍は皆さんの知るところ。 どんな役でもそつなくこなす。 素晴らしい役者であり、バラエティでは素晴らしい…

TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ

久しぶりに映画鑑賞。 比較的新しいクドカンの映画である。 冒頭バス事故で死んでしまう、というのは東野圭吾のストーリーを 思い浮かべてしまうが、話は思わぬ方向へ。 クドカンは次にどうなるかを全て裏切ってくれる。 その上、伏線を張り巡らしてハチャメ…

テッド2映画評

これまた、今さら、というテッド2である。 R指定がついている大人向けの映画である。 とは言っても女性の裸が出るわけでなし、性交のシーンがあるわけでもない。 それでいてテディベアの映画でR指定にするというのが粋なのである。 私が見たのは字幕版だが、…

ミニオンズ映画評

2015年のベスト、という記事を見てがっかり。 今さらの初めて観た。 よくよく考えるとミニオンは何もしゃべっていない。 正確に言えば何かをしゃべってはいるが何を言っているかわからない。 ある意味、全編パントマイム、無声映画なのである。 ところが感情…

スターウォーズ、ローグワン

夕刻にamazonからようやく届いた。 たいていの予約販売は発売日の前の日に届くことが多かった。 ところが、今回は発売日の翌日、それも夕刻である。 amazonに一言クレームを言いたくなった。 早速、嫁さんと視聴。 どうも今ひとつ物足りない感じ。 一つ目が…

週末は古い映画を、ラスト・アクション・ヒーロー

シュワちゃんは大好きな俳優である。 彼の出演作はほとんど観ている。(全部ではない!?) ターミネーターの成功により80年代中盤から90年代前半まで 彼の全盛期といえるだろう。 彼の良さが100%発揮されたのが「コマンドー」 理屈抜きで面白い。 しばらくはこ…

週末は古い映画を、リーサル・ウェポン

マッドマックスで名前が売れたメル・ギブソンの代表作になった。 5年ぶりか10年ぶりに見たわけだが。 改めて見てポイントを。 刑事の最初の出会いの直後の会話で、拳銃の話になる。 映画の公開は、調べてみると87年。 その当時のハンドガンの話題といえばベ…

ロストバケーション映画評

先日有料放送で観た。 人食いサメが出てくる、というだけでB級の香りがプンプン。 南の島、ということできれいなお姉さんの香りがプンプン。 主役のお姉さんはそこそこお年を召しているようだがスタイルは良い。 ただし、怪我をされていて大変なことになって…

シン・ゴジラ映画評

昨夜は帰宅して夜に2本も映画を見てしまった。 BDでレンタルしたシンゴジラである。 評判が良いのは知っていた。 ただし、何がいいのかは観てのお楽しみにしていた。 前半は4kBDもあるという高画質とは程遠い、お役所仕事のドタバタが中心。 誰かのコメント…

エヴェレスト映画評(岡田准一のやつ)

映画公開時、テレビCMですっごい映像というのを見た。 楽しみにしていた。 原作もいいと評判だ。 前半の岡田くんの紹介や阿部寛の経緯などは緊張感があってよかった。 ところが真千子ちゃんが出てくるあたりから話が間延びした感じ。 そもそもそんなかんたん…

週末はディズニー映画、ズートピア

アニメや子供向けの映画は好きではない。 それでも、ディズニーピクサーの映像はマニアとして大いに興味ある。 話題になったものは、それなりに見ている。 そして、好きではないがそれなりに楽しむことができる。 ディズニーピクサー恐るべし。 さて、ようや…