映画、ドラマ

いまさら怪盗グルーのミニオン大脱走を観た

公開からずいぶん経ったが、いまさら観た。 ミニオンズの大ファンなので楽しみにしていたのだけど 今回はミニオンズの活躍や見せ場はかなり控えめ。 監督や脚本家はあくまでもグルーが主役です、と いいたいがためのストーリーに仕上がっていた。 ミニオンズ…

BD発売、ボヘミアン・ラプソディ

明日発売。 早々に帰宅してポストを見ると届いていた。 というわけで、まだ明るいうちから見ることにした。 結果から言えば「良かった」 歳を取ると涙腺が弱くなるせいか、ラストではうるうるしてしまった。 クイーン世代だから、のせいなのか。 画質は70年…

歓迎会欠席と無駄使い

新年度1週目が終わった。 窓際の私はまるまる5日働いたわけではないが それでも新しい職場で疲れ果てた。 金曜日、歓迎会をやるとのことだが当然のことのように断って 早々に帰宅。手酌で一杯やり始めた。 職場の宴会など30代までの若手と40代までの働き盛り…

心が疲れると「男はつらいよ」を見たくなる

年度末、配置換え、転勤でお疲れの人も多い。 私もその一人だが。 今週から、挨拶回りや身辺整理が始まる。 クタクタである。 週末から「男はつらいよ」を見ている。 心がクタクタのときはいい薬になる。 チョイスしたのは22作大原麗子の「噂の寅次郎」 この…

ワイルドスピードとランペイジ 巨獣大乱闘、映画評

まずランペイジから、面白かった。 ストーリー展開はこの手のB級の王道。 それでも最後まで楽しめるのは、きっちり作り込まれた映像と音響。 日本じゃこの程度の企画書に大金をかけるという映画会社はないだろう。 さらにこの映画の良いところは、主人公のゴ…

週末にたまっていた映画を観た

またまた、貯まっていた映画を観ていた。OSIRIS/オシリス オーストラリア製のSF どこかで観たようなモチーフ、ストーリー、画面。 B級SFなんだけど、何一つとんがったところがない。 2回に分けてみた。とても通しで見ていられる内容ではない。ダウンサイズ …

インフル休暇と映画

3連休を挟んでインフルで寝たきり。 熱は早々に下がったものの、噂通りの強敵でなかなか手ごわい。 社会復帰ははたしたものの、仕事に支障が出るほどの不調だった。 とは言っても、帰宅して横になればどこが痛いということでもない。 HDDに入っていた映画や…

連休の終わりはランボーを観る

我が家には連休もへったくれもない。 嫁さんはインフル終期、私は発症直後で苦しい思いをしていた。 お酒どころか食事もほぼ取らない。 金曜日に炊いた2合半のご飯を月曜日の今日食べ終わった。 9日は肉の日だったそうだが、我が家には関係ない。 熱が下がっ…

ちはやふるの広瀬すず

正月に有料放送でオンエアしたちはやふる3作。 一気に見てしまった。 広瀬すずが好きなのである。 透明感のある美しさに吸い込まれそうだ。 その上、ちょっととんがった感じがいい。 チアダンも良かったけど、ちはやふるはやっぱりええなあ。 ちなみにストー…

映画評オリエント急行殺人事件(2017)

定期的にリメイクされる映画のスタンダードである。 ある程度ストーリーは決まっているので、どんな演出をするかに集中できる。 最新版だけあって映像が美しい。 アルプスの中を走るSL列車、このシーンを見せたいだけの映画といわれれば納得。 と言うくらい…

映画評 祈りの幕が下りる時、

原作を読んでいた。 東野圭吾お得意のシリーズものである。 ストーリーも役者も安定感があって、難癖つけることもなく 早送りすることもなく、最後までじっくり観ることができた。 いつものように、犯罪に至るまで幼少期からの回想シーンも緻密だし。 ネタバ…

シェイプ・オブ・ウォーター

公開からずいぶん経っての鑑賞である。 アカデミー作品、シェイプ・オブ・ウォーター。 半魚人が出てくるSFである。 なんだけど、それをうまいことアレンジしていい感じにした。 驚くのが冒頭からの性描写である。 制作側の意図が読み取れない。 ディズニー…

スター・ウォーズ/最後のジェダイ

半年以上、待ちに待ってようやく有料放送で見ることができた。 スターウォーズフリークとしては4月にBDを買うべきなのだが どうせ夏にはBSで見られるとたかをくくっていた。 ところが半年以上も待たされることとなった。 さて、待ちに待っての最後のジェダイ…

男はつらいよ

昨日届いたダースベイダー、箱から出してみた。 ずっしり重い、できもいいではないか。 定価は5000円と書いてあったが、半額以下ならいい買い物ではないか。 もう一つ、 今日はかなり早めに帰宅した。 リビングのソフトのラックで選んだのは、「男はつらいよ…

映画評ナミヤ雑貨店の奇蹟、

久々の東野圭吾である。 東野作品得意の伏線張りまくりの話である。 今回は殺人事件は出てこない。 映画では3人の少年の生い立ちまで描ききれていなかったのがやや物足りない。 ロケ地は豊後高田市となっていた。 以前に私も旅行したことがある。 「昔」の設…

メンタリストを大人買い

2010年から2015年頃、有料放送でオンエアされていたメンタリスト。 アメリカの刑事ドラマである。 スカパーに契約していた頃、ファーストシーズンを見ていた。 解約後、BS無料放送でオンエアしていたが、突然終了した。 ○○権利の問題なんだろうか。 現在はフ…

『トップガン』続編製作が正式スタート!

トム・クルーズがツイッターで告知したという。 80年代の名作中の名作。 トム・クルーズというスターを生む。 音楽との融合。 戦闘機、バイク、クルマ、空母と乗り物満載。 海軍全面協力による戦闘機の実写映像。 どのシーンもどのセリフもパロディで使われ…

ニコラス・ケイジ、パシフィック・ウォー、映画評

アメリカ海軍の重巡洋艦インディアナポリス号の話。 有名な話なんだそうだが、私は知らなかった。 マンハッタン計画の最終章、原爆をテニアンに運ぶという任務。 これが主題と思っていたが、その話は40分で終わってしまう。 テニアンからフィリピンに移動と…

終戦のエンペラー、映画評

書き込みを見ると 「アメリカ人からみた日本」とか 「史実と違う」などの批判的な意見が多い。 それもこれも含めてハリウッドがこのテーマで映画を作ったことを評価したい。 基本的に脚本はそれなりに史実を調べたことがよくわかる。 ちょいとラブストーリー…

フューリー、映画批評

陸軍マニアの先輩にすすめられて借りて観た。 話はフィクションなんだろうけど1945年4月を忠実に映像化している。 基本は戦車の映画なんだけど、限りなくリアルである。 資料を読むとドイツ軍のティガー戦車は借りてきて撮影したとある。 私らの世代は中高生…

バトルシップ、映画評

軍艦好きの先輩にすすめられてDVDを借りて観た。 2013年。 ストーリーは完全にB級、 落ちこぼれの主人公、宇宙への通信、エイリアンの来襲、 ところがである。 話の取っ掛かりはハワイの軍事演習、リムパックから始まる。 ここで、日米の主力艦が登場するわ…

TDL35周年と映画イップ・マン

TDLが35周年だそうで、テレビでいつもの映像を見た。 今回の見所は開園当時からあるイッツ・ア・スモールワールドのリニューアル。 10年ちょっと前、何かのお付き合いでTDLへ。 どのアトラクションも大混雑、ブラブラしていると空いている列が。 ボートに乗…

ヒトラー最期の12日間、映画評

これまた、155分の大作である。 2004年公開、2005年DVDということで、今さらなんだけど。 最期ということなので舞台は本部の地下室、 その狭い空間での人間模様ということが中心。 さらにベルリンにソ連軍が侵攻してきて兵士も市民も逃げ惑うシーンが追加。 …

沈黙 -サイレンス-映画評

160分の大作である。 日本の江戸時代初期のキリスト教弾圧の話であるが日本の映画ではない。 外国人、もしくはキリスト教の外人からみた当時の日本、という感じ。 逆にそれがリアリティを生んでいる。 キリスト教というジャンルでは、メル・ギブソン監督の「…

オケ老人、映画評

2016年末の公開、2017年夏にDVD発売。 今日観た。 杏、映画初主演!というのが広告の最初のフレーズ。 私が最初に映画で見たのは東野圭吾ガリレオシリーズ真夏の方程式。 鮮烈なイメージ、日焼けしていたが透明感がハンパなかった。 同じ年にNHK連ドラヒロイ…

広瀬すずチアダン

朝から出張、屋外イベントの仕事。 某所の交差点に立って客の誘導という私にはもってこいの単純作業。 ところがそこは日陰の歩道で雪が氷になった塊の上。 その場所に行くまでに身体は十分冷え冷え、そこで2時間も立番。 さらに冷え冷え。 そして、恐れてい…

エイリアン

今日発売のエイリアン:コヴェナント 4K ULTRA HDである。 急いで帰宅したところ、玄関で郵便屋さんから直接受け取った。 これはラッキー。 冷蔵庫にあるありあわせのおかずで夕食をかきこんで準備完了。 本編とメイキング合計3時間楽しむ。 ネットでの評価通…

キングコング:髑髏島の巨神

キングコングの最新作を観た。 全く新しい設定でニューヨークは出てこない。 さらに時代設定がベトナム戦争終結直後という。 M16ファンにはたまらない設定だな。 ベトコンから奪ったというAK47、さらにM60が出てくる。 へりは当然UH1、これがキングコングに…

スターウォーズ

新しいスピーカーを購入したこともあって、 ますます映画館に行きたいとは嫁さんに言えなくなった。 「家で見なさいよ」 仕方がないので、一昨年のエピソード7を観た。 個人的に去年のローグワンは今ひとつ。 BB8はキャラクターとして素晴らしい。 映画を観…

海賊とよばれた男、映画評

岡田くんの魅力満載の映画である。 「永遠の0」となんとなく重なるのは仕方がないのか。 CGは相変わらず日本製という感じに落ち着いているが 何より良かったのが、冒頭の大空襲シーン。 これまでなかなか映像としては当時の米軍の白黒映像の域を出ていなかっ…